【ブラックスキャンダル】1話ネタバレや感想!松本まりかの発狂シーンはトラウマに…

2018年秋ドラマ
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山口紗弥加さん主演の復讐ドラマ「ブラックスキャンダル」が始まりました。

主人公の亜梨沙はなぜ整形してまで復讐を始めたのか、その理由が明らかになります。

亜梨沙の整形前を松本まりかさんが迫真の演技と袴田吉彦さんのゲスっぷりが話題になりましたね。

では、「ブラックスキャンダル」1話ネタバレと感想をまとめていきましょう。

 

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【ブラックスキャンダル】1話あらすじ

5年前、ある記者会見場で、突然、俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が、「申し訳ありませんでした!」と、女優の藤崎紗羅(松本まりか)と不倫をしていたと言って、涙ながらに土下座をした。

「え?ちょっと待ってください!どうしてそんな嘘を!」と傍にいた紗羅は驚愕して叫んだ。

紗羅には全く身に覚えのないことだった。

報道陣は「彼のご家族に申し訳ないと思わないんですか!」と紗羅を糾弾した。

「不倫なんかしていません!」という紗羅の訴えがかき消されていくのを、隅で、所属事務所の社長、勅使河原友和(片岡鶴太郎)、マネージャーの花園由祐子(平岩紙)、テレビプロデューサーの五色沼仁(袴田吉彦)が冷ややかに見ていた。

その様子を嬉々として写真に収める巻田健吾(片桐仁)もいた。

世間は激しく紗羅をバッシングし、報道陣は紗羅の家族をも取材攻勢に巻き込んだ。

そんな中で、追い詰められた紗羅の母は「どうか、娘を許してやってください」とガソリンをかぶって焼身自殺をと げた。

紗羅は全てを失った…。

そして現在――紗羅は整形手術を受け、別人に成り代わり、矢神亜梨沙(山口紗弥加)と名乗って、芸能事務所『フローライト』にマネージャーとして勤務していた。

そこはかつて紗羅が所属していた事務所で、勅使河原社長と、花園もいる。「……偽りの謝罪会見で私を地獄に落とした勅使河原友和、花園由祐子、五色沼仁。

彼らをみんな、私と同じ地獄に突き落とす!」と亜梨沙は復讐心を燃やしていた。

事務所では、勅使河原社長の息子の勅使河原純矢(安藤政信)が率いる芸能1部と、花園が率いる芸能2部とで、勢力を二分して競い合っていた。

その花園は、かつて女優だった紗羅が、心から信頼していたマネージャーだった。

だが、あの謝罪会見を機に、手のひらを返したように紗羅を裏切ったのだった。

亜梨沙は、そのことを苦々しく思い出していた。

引用元:https://www.ytv.co.jp/blackscandal/story/

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【ブラックスキャンダル】1話の感想

1話から怖さが全開だった今作!

芸能界の闇といわれている「枕営業」がぶった切られたのですが、亜梨沙の怒りが爆発していましたね。

しかし、5年前の出来事をまとめると、根も葉もない不倫をでっちあげられ芸能界を引退。

それだけでなく母親が報道陣の前で焼身自殺という受け入れがたい事件が発生しました。

謝罪会見の前、彼女は勅使河原純也と婚約会見を開き、結婚指輪を嬉しそうに見せていた姿からは想像もつかないほど、どん底に叩きつけられたわけです。

なので相手がわかっていれば絶対に許すわけにはいかないですよね。

そして1話のラストではいろいろと明言が出ていました。

「口だけ性欲バカがいるから腐っていくんだ、この蛆虫野郎!」
「一滴残らず地球上から消えて」

泣きながら叫ぶ彼女の姿が印象的でしたね。

しかし、ラストで「んふふふふ」と不敵に微笑みを浮かべながらカメラ目線はさすがに怖かったですね。

 

 

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まとめ

 

袴田吉彦さんが「ああば~」と叫んでいましたが、カタカナにすると自虐ですね。
ちなみに彼は「やらないと意味ないよ」というセルフを2回ほどいいましたが、かなり責めてますよね。

怖さもあるのですが、そうした笑いのセンスも密かに入っているので見ていて飽きない感じが面白かったですね。