Dele(ディーリー)は打ち切りになった?前8話となった理由は?

2018年夏ドラマ
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山田孝之さんと菅田将暉さんが主演のドラマ「dele(ディーリー)」。

毎週余韻を残すラストの雰囲気が最高ですね!

まるで映画を一本見たような気分が味わえます。

そんな大人気ドラマ「dele(ディーリー)」が全8話で終了してしまうようです。

開始が7月27日だったのにもう終わり?

まさか視聴率が原因で打ち切りになってしまったのでしょうか?

今回は、「dele(ディーリー)」が打ち切りになったという噂について調べていきましょう。

 

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「dele(ディーリー)」の最終回放送日は?

 

今後の放送予定を見ると9月14日の8話が最終回となるようで、今のところ時間延長の予定はないようです。

山田孝之さんと菅田将暉さんがそろったドラマが8話で終了なんてもったいなく思ってしまいますよね。

独特の雰囲気で、評判のドラマということもあり悲しんでいる視聴者も多いはずです。

 

 

「dele(ディーリー)」は打ち切りなのか?

 

打ち切りになる理由として考えられるのは視聴率。

「dele(ディーリー)」の1話からの視聴率を調べてみると

  • 1話 5.5%
  • 2話 3.7%
  • 3話 4.2%
  • 4話 3.8%
  • 5話 4.6%

5話までの平均:4.4%

深夜ドラマにしては初回5.5%は高い数字ですよね。

その後は上下を繰り返していますが、5話で上昇に転じていますし、6話もかなり面白かったので、視聴率は上がるのではないでしょうか。

今のところ抜群に高いとは言えませんが、平均的な数字だと思います。

深夜ドラマの放送回数は、ほとんどが全8話で終了となっているようですね。

さらに「dele(ディーリー)」は放送前にすでに撮影が終了していたそうです。

したがって、視聴率が原因で打ち切りということではないようで、8話終了は最初から決まっていたようですね。

 

 

まとめ

 

今回は、「dele(ディーリー)」の最終回について調べてみました。

視聴率による打ち切りではないようですが、8話完結というのは残念ですね。

Twitterなどのネット上でも、続編を望む声もチラホラあるようですね。

5話で登場した柴咲コウさんは、圭司の元カノ設定でしたが、まだ明かされていないストーリーがありそうですね。

そして、祐太郎の死んだ妹の過去、圭司の病気や家族のこと、果たして残り2話で描き切れるのでしょうか?

何か最終回は、続きがありような感じで終わるような気もしますね。

残り2話も「dele(ディーリー)」は見逃せませんね。