マウスコンピューターCMで乃木坂46がアニメになったが制作者は誰?

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みなさんPCは何を使ってますか?

10数年前には高額だったノートパソコンも、今やかなり手に入れやすくなっていますよね。

今回は、BTOパソコンを販売しているパソコンメーカーマウスコンピューターのCMが、とってもかわいくてインパクトのあるんです。

それでは、CMを見ていきましょう。

キャラクターをデザインした方も気になるので調べていきましょう。

 

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マウスコンピューターCMについて

 

それではまず、CMを見ていきましょう。

 

どうでしたか?

かわいい女の子たちがネズミの耳をつけて、バンドをしています。

この女の子たちは、大人気アイドル乃木坂46のメンバーなんです。

出演しているのは、生田絵梨花さん、齋藤飛鳥さん、白石麻衣さん、西野七瀬さん、堀末央奈さんです。

ただ、ちょっと違うのが今回は乃木坂メンバーがアニメになっていること。

このアニメキャラのデザインをしたのは誰なんでしょう?

キャラデザした方を調べていきましょう。

 

 

マウスコンピューターCMのキャラクターデザインしたのは誰?

 

乃木坂46のメンバーをかわいいアニメキャラにデザインしたのは、漫画家・アニメクリエイターの貞本義行さんです。

貞本義行さんといえば、「新世紀エヴァンゲリオン」が思い浮かぶ方も多いはずです。

また、押田守監督の「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」のキャラクターデザインも担当していることでも有名です。

貞本義行さんは、高校卒業後は、東京の大学に進学します。

東京大学に進学したのはアニメや漫画などの仕事がしやすいからという理由があったようです。

ただ、元々はプロになるつもりはなかったようで、卒業後には故郷で美術教師になることを志望していたのだとか。

1984年、大学卒業後にテレコム・アニメーションフィルムへ入社し、原画マンとして務めていました。

その後、ガイナックスが劇場版アニメ「王位宇宙軍 オネアミスの翼」を制作することになったため、ガイナックスへ移籍しました。

そしてこの作品で、キャラクターデザインを務めたのですが、無名のアニメーターをキャラクターデザイナーとして起用するのは当時としては異例のことだったようです。

これ以後、「トップをねらえ!」「ふしぎの海のナディア」など、ガイナックスの中核メンバーとして活動するようになりました。

1991年から1992年にかけてアニメ雑誌「ニュータイプ」誌に漫画「R20  歯車のある街」を連載し、9年ぶりに漫画かとしての活動を再開します。

そして、1995年から「新世紀エヴァンゲリオン」の漫画版を「月刊少年エース」にてれんさいを開始して以降、アニメの仕事から漫画とイラストへと仕事の比重が移りました。

その後の活動は、みなさんもご存知の通り、ジャパニメーションを牽引する一人として過言ではない貞本義行さん。

今後の活躍も期待したいですね。

 

 

まとめ

 

マウスコンピューターCMで乃木坂46をアニメーションに作画したのは、アニメーターで漫画家の貞本義行さんでした。

学生時代からその才能が認められていた貞本義行さん。

貞本義行さんの代表作「新世紀エヴァンゲリオン」は世界中で大人気となった歴史に名を残す作品になりました。

これからも、世界中のアニメファンを湧かしてほしいですね。