「高嶺の花」で兵馬役は大貫勇輔!有名ダンサーで経歴が華麗過ぎる!

2018年夏ドラマ
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石原さとみさん主演のドラマ「高嶺の花」。

7話から新しいキャストが登場していて、ひとりは新庄千秋役の香里奈さん。

そしてもう1人が、イケメンで注目されている大貫勇輔さんです。

なんと、千葉雄大さんが演じている龍一の兄!

神宮流の時期家元でもある兵馬役を演じるのです。

大貫勇輔さんはダンサーとしても有名で華麗な経歴の持ち主なんだとか。

では、大貫勇輔さんについて調べていきましょう。

 

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大貫勇輔について

 

名前:大貫勇輔(おおぬき ゆうすけ)
生年月日:1988年8月31日
身長:180cm
出身地:神奈川県
特技:アクロバット
所属事務所:ホリプロ

大貫勇輔さんは、7歳から母の経営しているスタジオでダンスを始めます。

祖父は体操のオリンピック強化選手で、母や伯母も元体操選手という生粋のサラブレッドなんだそうです。

17歳よりプロダンサーとして数々の作品にも出演していて、アクロバティックなどの多岐にわたるジャンルのダンスをこなします。

2011年には、ミュージカル「ロミオとジュリエット」で死のダンサー役に抜擢されます。

俳優としてデビューしたのは2012年のミュージカル「キャバレー」。

藤原紀香さんの相手役ということで注目を浴び、「シャディの勇輔くん」やキリンのCMにも出演しました。

 

 

「高嶺の花」で大貫勇輔はどんな役?

 

7話から登場する大貫勇輔さん。

今回は、ダンスをすることはないようですが、華道家名門の神宮流の時期家元と噂される兵馬を演じます。

大貫勇輔さんが演じる兵馬と会食するもも。

そしてなんと、兵馬は千葉雄大さん演じる龍一の兄であることがわかります。

ももが迷いを抱えていることを即座に見抜いた兵馬ですが、ももは圧倒的な敬意を抱くようになります。

直人にも千秋という女性が現れるのですが、新しく登場するキャストの登場で、2人がどうなっていくのか楽しみですね。

 

 

大貫勇輔はダンサーとしても華麗な経歴!

 

まずは動画を見てください!

 

なんかCGを見ているような動きですよね。

しかも早くて、表現力に圧倒されてしまいます。

実家がダンススタジオを経営しているということから、生活にダンスがあるのが当たり前の中で育ったようで、抵抗なくダンスを始めたようです。

ジャズやモダンから始め、その後一流ダンサーの元へ自ら飛び込みダンスを学んでいきました。

20歳を過ぎてから、ホリプロへ所属が決まったこともあり、芝居や歌などにも橋を持つようになります。

ダンスを封印した映像にも挑戦したいと思うようになったり、もっとディープなフィジカルなダンスもしたいと思うようになったそうです。

まさにあくなきチャレンジという感じですね。

2014年にはダンスカンパニーに参加し、世界ツアーにも出ています。

こんな華麗なダンス経歴を持っている大貫勇輔さんの「高嶺の花」での活躍にも期待してしまいますね。

 

 

まとめ

 

ドラマ「高嶺の花」でも。ももが敬意を抱く華道家!

兵馬役として大貫勇輔さんが登場します。

生まれながらのサラブレッドでありながら、努力することを惜しまない素晴らしいダンサーです。

今回はダンスを封印して、どんな演技を見せてくれるのか楽しみですね。