【下町ロケット】佃航平役の阿部寛は熱い性格のエリート!演技の評価が…

2018年秋ドラマ
スポンサーリンク

2018年秋ドラマとして、日曜夜9時に「下町ロケット」が3年ぶりに帰ってきます。

大人気ドラマの続編ということもあって、楽しみにしている方も多いと思います。

「下町ロケット」の豪華キャスト人が再び集結し、新たなキャストを迎え大きな話題になっています。

そんな中でも主演である佃製作所社長の佃航平役を演じる阿部寛さんについて調べていきましょう。

 

スポンサーリンク

阿部寛について

名前:阿部 寛(あべ ひろし)
生年月日:1964年6月22日
出身地:神奈川横浜市神奈川区
身長:189cm
血液型:A型
職業:俳優
所属事務所:茂田オフィス

阿部寛さんは、イケメンで渋いですよね。

決してギャグを連発するわけではないのに、真面目な姿がどこか面白い不思議な役が多いです。

もう少しで身長190cmという高身長で、若いころはモデルとしても活躍していました。

俳優としてデビューした理由はファンだった南野陽子さんと共演したいという不純な動機からだったそうです。

 

 

佃航平はどんな人物なのか?

下町ロケットの主人公である佃航平。

大田区にある佃製作所の社長です。

ロケットに並々ならぬ情熱思っている。

慶応義塾大学理工学部で宇宙工学を学んでおり、その後宇宙科学開発機構で研究員として働いていました。

研究職の元エリートでしたが、ロケット「セイレーン」の打ち上げに失敗し、開発に携わっていたことで辞職し、父が経営していた佃製作所を継いでいます。

社長という肩書を持っているのですが、やや感情的な面があるようで、激怒して物にあたるシーンもあります。

しかし、義理人情には厚く、父の代からの付き合いを断り切れなかったり、辞めた社長の再就職差を裏でサポートしたりしています。

 

 

阿部寛の演技評価は?

 

真面目な性格の阿部寛さんは、演技へも紳士な態度で向き合うそうです。

演技力は高い!と評価が非常に多いです。

また、数々の栄冠も手にしています。

「テルマエ・ロマエ」では、第36回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、第55回ブルーリボン賞主演男優賞を受賞しています。

この時が、日本アカデミー賞初受賞でしたが、そうそうたる受賞の中から阿部寛さんが最優秀を受賞しました。

第38回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞「不思議な岬の物語」、優秀助演男優賞「柘榴坂の仇討」、

第55回ブルーリボン賞主演男優賞「麒麟の翼~劇場版・新参者~」、「カラスの親指」。

その他にも多数あり、誰もが認める演技は俳優といえるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

「下町ロケット」で佃航平役を演じる阿部寛さんについて調べてみました。

阿部寛さんは演技は俳優で、素晴らしい俳優だということが改めてわかりましたね。

その阿部寛さんが、新たな夢に向かって挑戦する「佃製作所」の熱い社長を演じるのですが、佃の熱い言葉に多くの人が魅了されること間違いないですね。