【下町ロケット】ゴーストの意味は?カギを握っている重要キャストは…

2018年秋ドラマ
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「下町ロケット」が2018年秋ドラマ日曜TBS枠に帰ってきます。

この作品もそうなんですが、池井戸潤作品は大好きです。

第3弾となる下町ロケットですが、【ロケット】→【人工弁】ときて今回のテーマは【農業】となります。

農業といっても、佃製作所が農作物を育てるわけではありません!

農業にかかわる部品を巡ってのお話になります。

注目のキャストは完全に公開されていませんが、新キャスト情報も続々出てきています。

佃と財前の熱い男の友情は胸にくるものがありましたよね。

タイトルでもある「下町ロケット ゴースト」の「ゴースト」にはどんな意味があるのか調べていきましょう。

 

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【下町ロケット】ゴーストには意味があった!

 

今作のテーマにある「ゴースト」ですが、意味としては直訳すると「幽霊」ということで問題ありません。

今作もいくつかの会社とそこに携わる人間が登場してくるんですが、覚えておいてほしいのですが「ギアゴースト」という会社です。

敵か味方かというと味方という認識でいいと思います。

他にも「ヤマタニ」、「ダイタロス」、「ケーマシーナリー」、「大森バルブ」という新登場の会社が絡んできます。

勿論「帝国重工」も大いに絡んできます。

実際の放送をみて、どこが敵になるのか予想するのも楽しいですね。

「ゴースト」の具体的な意味なんですが、これは原作内容に触れますが、「ギアゴースト」を引っ張る2人の人物が元々は「帝国重工」の従業員である。

しかし、ちょっと上層部から目をつけられて、厄介者が集まる部署に飛ばされ、その後「帝国重工」を辞めて、自分で会社を始めた。

その会社が「ギアゴースト」というところからタイトルに来ていると思います。

どん底からの這い上がりは「ギアゴースト」の伊丹社長の話だけでなく、実はもう1人にも大きくかかわってきます。

この辺がわかってくるのは終盤になると思いますが、大企業に嵌められた人間が再び立ち上がって勝利を勝ち取るという、いろんな壁が立ちはだかり、それを乗り越えていく姿が実写で見れるのが楽しみです。

 

 

【下町ロケット】ゴーストでカギを握っているキャストは?

 

「下町ロケット ゴースト」で重要な人物を上げるとするなら、帝国重工を追いやられ「ギアゴースト」を立ち上げた2人の人物ではないでしょうか。

1人は、天才エンジニアと呼ばれる「島津裕」。

演じるのはイモトアヤコさん。

イモトアヤコさんが、なんだか普通でちょっと違和感がないというか、馴染んじゃってますよね。

佃製作所とのメンバーとも深く関わっていきます。

そしてもう1人が「ギアゴースト」の社長・伊丹大。

特に、伊丹大が今作の重要人物になっています。

伊丹大役は、尾上菊弥さんということでどんな役になるのか楽しみですね。

 

 

【下町ロケット】にはまだ続編がある

 

下町ロケットは、小説ではシリーズ化されていて、今回のドラマ化は第2弾となりますが、小説は第4弾まであります。

タイトルは「下町ロケット ヤタガラス」

「ヤタガラス」って、帝国重工のロケットの名前のようです。

なので、下町ロケットのメインといえる「ロケット」の話が再燃という形になるのでしょうね。

 

 

まとめ

 

このギアゴーストが今後、佃製作所と協力し合ったり、敵対関係になったり、深く関わりあう会社になります。

その続きは「ヤタガラス」までおあずけとなってしまいますね。