「下町ロケット」続編のキャストやあらすじ!阿部寛が挑む新たな夢が…!

2018年秋ドラマ
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大ヒットドラマ「下町ロケット」が帰ってきます!

前作は2015年10月から放送され、最終回には22.3%の高視聴率をたたき出した人気ドラマです。

主人公の佃航平役は前作に引き続き阿部寛さん。

様々な困難に立ち向かい力を合わせて切り抜けていく佃製作所に、また新たなトラブルが…。

情熱と感動の待望の新シリーズ!

今回は、「下町ロケット」のキャストやあらすじなどを調べていきましょう。

 

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「下町ロケット」続編の基本情報

タイトル:下町ロケット
放送日:2018年10月14日(日)初回スタート
放送局:TBS系(日曜劇場枠)
放送時間:毎週日曜夜9時~
脚本:丑尾健太郎(小さな巨人、ブラックペアンほか)
プロデューサー:伊與田英徳、峠田浩
演出:福澤克雄(半沢直樹、祈りの幕が下り時ほか)、田中健太(陸王、ブラックペアンほか)

「下町ロケット」は、タイトルに続編やシーズン2の表記はありませんが、阿部寛主演で贈る、2015年版の正当な続編。

2015年のドラマ「下町ロケット」は平均視聴率18.5%。

最終回の視聴率は22.3%を記録。

第87回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の最優秀作品賞ほか多数受賞し、高評価を受けました。

池井戸潤原作モノというジャンルがあるほど定番の池井戸ドラマ。

ただし心配なのは脚本家交代です。

続編の脚本担当は丑尾健太郎。

丑尾健太郎さんが今まで担当してきたドラマは「小さな巨人」「ブラックペアン」なので、大きな心配はいらないかもしれませんね。

 

 

「下町ロケット」続編のキャスト

 

佃航平役:阿部寛

小型エンジンを開発・販売する佃製作所の2代目社長。

宇宙科学開発機構の研究員であったが、ロケット打ち上げ失敗の責任を取って辞職し、父が遺した町工場を継いだ。

 

 

和泉沙耶役:真矢ミキ

航平の元妻。航平と同じ大学で、佃が院生の時に学生結婚する。

しかし、優秀な研究所であった夫が町工場の社長となり、その経営ばかり気にしていることに嫌気がさし、家を出てしまう。

そのあとも宇宙科学開発機構に残り、研究者の王道を進み世界中を飛び回っている。

 

 

神谷修一役:恵俊彰

神谷・酒井法律事務所の代表。

知財関係の訴訟のエキスパートである凄腕の弁護士で、元はつくだせいさくじょを訴えたナカシマ工業の顧問である田村・大川法律事務所に席を置いていた。

沙耶の紹介で佃製作所の弁護をすることに。

 

 

「佃家」キャスト

 

佃利菜役:土屋太鳳

佃航平の娘。

母親の沙耶が出ていってからは、公平の実母である和枝が母親代わりとなり育てられた。

帝国重工に務めていてロケット開発に携わっている。

 

 

佃和枝役:倍賞美津子

佃航平の母。

航平は離婚後は娘の利菜を母代わりに育ててきた。

 

 

「佃製作所」キャスト

 

立花洋介役:竹内涼真

佃製作所技術開発部の若手エース。

 

 

殿村直弘役:立川談春

経理部部長。航平にとっては欠かせない存在。

 

 

山崎光彦役:安田顕

技術開発部部長。航平が最も信頼を寄せている大学時代の後輩。

 

 

江原春樹役:和田聰宏

 

営業第2部係長。「ガウディ計画」では、佃から営業と開発チームのサブリーダーを任される。

 

 

迫田滋役:今野浩喜

 

経理部係長。「ガウディ計画」では、PMEAの事前面談で機転を利かせ、ガウディの開発の認可をしてもらうことにたどり着く。

 

 

津野薫役:中本賢

 

営業第一部長。航平を信頼し後押しする。

 

 

唐木田篤役:谷田歩

 

営業第二部部長。当初「ガウディ計画」には懐疑的だったが桜田社長の思いに触れ考えを変える。

 

 

加納アキ役:朝倉あき

技術開発部技術者(エンジニア)。家庭の事情で研究を断念した過去がある。

 

 

軽部真樹男役:徳重聡

佃製作所が新規事業として参入するトランスミッションのメーカーに務めていた経歴があり、佃製作所の運命を左右する実力派の中堅エンジニア。

立花、加納とともにトランスミッションの開発に心血を注ぐが、ぶっきらぼうでドライな性格であるがゆえにたびたび周囲と衝突してしまう。

しかし、仕事編お情熱は人一倍あり秘めた思いも。

 

 

本田郁馬役:山田悠介

 

佃製作所の社員。

 

 

佐伯文也役:松川尚瑠輝

 

佃製作所の社員

 

 

上島友之役:菅谷哲也

 

佃製作所の技術開発部社員。

 

 

仁科美咲役:ぼくもとさきこ

 

事務員。来客の接待を担当する。

 

 

「帝国重工」キャスト

 

財前道生役:吉川晃司

帝国重工宇宙航空部の部長。

入社以来順調にえりーとこーすを歩んできて、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を担当。

そこで巡り合った佃製作所の技術力に感銘し、キーテクノロジーの内製化という方針の藤間社長を説得し、佃製バルブシステムの部品供給を実現させた。

しかし一転、今作では様々な壁に阻まれ、岐路に立たされる。

 

 

藤間秀樹役:杉良太郎

帝国重工を宇宙工区分野で世界のリーディング・カンパニーにすることを目標に、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を実現させた本を代表する大企業である帝国重工社長。

新シリーズでは窮地に立たされる。

 

 

的場俊一役:神田正輝

帝国重工の次期社長候補。

純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」に懐疑的で、ロケット開発計画に反対する反藤間派。

 

 

水原重治役:木下ほうか

宇宙航空部本部長

 

 

斎藤あゆみ役:原アンナ

 

帝国重工の社員

 

 

「ギアゴースト社」キャスト

 

伊丹大役:尾上菊之助

創業5年のベンチャー企業でトランスミッションメーカー・ギアゴースト社長。

帝国重工で機械事業部の事業企画を担当していた経歴を持つ。

同僚だった研究職の島津とともにギアゴーストを立ち上げ、創業5年で年商100億円を成し遂げ、業界でも異端児として注目されている。

大の父が残した古い工場を事務所として利用し社員を大切にする男。

 

 

島津裕役:イモトアヤコ

ギアゴーストの副社長で天才エンジニア。

トランスミッションを主戦とし、パーツのひとつひとつをコンペで選定し外注するといおう新たなビジネスモデルで急成長している。

元帝国重工の社員で天才エンジニアと呼ばれていた経歴を持ち、現在はギアゴーストの副社長でありながら技術者として開発にあたっている。

ひょんなことからトランスミッションに使用するバルブのコンペに参加することになる、佃をはじめとする佃製作所のメンバーとも深くかかわっていく。

 

 

柏田宏樹役:馬場徹

 

ギアゴースト社員で佃製作所のメンバーと深くかかわっていく。

 

 

末長孝明役:中村梅雀

 

ギアゴーストの顧問弁護士。

 

 

坂本菜々緒役:菅野莉央

 

ギアゴーストの社員。

 

 

「大森バルブ」キャスト

 

辰野役:六角精児

 

佃製作所とコンペで競う「大森バルブ」営業部長。

 

 

蒔田役:山本圭祐

 

大森バルブ社員。

「ケーマシナリー」キャスト

 

 

神田川敦役:内場勝則

 

大手トランスミッションメーカー「ケーマシナリー」の知財部長。

 

 

「ヤマタニ」キャスト

 

蔵田慎二役:坪倉由幸

 

佃製作所の大口取引先「ヤマタニ」の調達部長。

 

 

「殿村家」キャスト

 

殿村正弘役:山本學

 

米農家を営む殿村の父。

 

 

殿村恭子役:立石涼子

 

殿村の妻。

 

 

そのほかのキャスト

 

中川京一役:池畑慎之介

神谷と対立する嫌味な顧問弁護士

 

 

「下町ロケット」続編のあらすじ

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。

一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。

ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と帝国重工宇宙航空開発部部長の財前(吉川晃司)から告げられ、佃はショックを受ける。

ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。

そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。

性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。

そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。

殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。

トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。

それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった──。

引用元:http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/story/

 

 

まとめ

 

「下町ロケット」では、阿部寛さん演じる佃航平の「熱い」思いと、佃製作所のチームワークとが今回どんな奇跡を見せてくれるのでしょう。

佃製作所が世の中の流れに対してどう動くのか、今から楽しみです。