2019年春ドラマ

「集団左遷」 4話のあらすじネタバレ!花沢の最後に涙!

ドラマ「集団左遷」4話のあらすじやネタバレを紹介します。

本部のスパイが花沢であることがわかって、存続が危ぶまれる浦田支店に2件の多額相談が舞い込んできました。

その融資を成立させることができれば、ノルマ達成に大きく前進することができると片岡は意気込みます。

 

「集団左遷」4話のあらすじ

蒲田支店廃店か、存続か、ノルマ達成期限まで残り4ヶ月──。

街中で商談会のチラシを配っていた片岡(福山雅治)は、三嶋(赤井英和)から自社ビルを建てる予定だと聞く。

うまくいけば20億円の融資につながる。

さらになんと花沢(高橋和也)が前の支店にいた時の得意先だった不動産コンサルタントの神崎昇が蒲田支店を訪れ、高級ビジネスホテル建設計画のために40億円融資して欲しいと持ちかけてくる。

この2つの融資が成立すれば、ノルマ達成に大きく前進する。

またとないビッグチャンスに、片岡は本部からまた妙な邪魔をされないよう横山常務(三上博史)に直接釘を刺しに行く。

しかし、横山は思わぬ言葉を片岡にかける…

引用元:https://www.tbs.co.jp/shudan-sasen/story/4.html

 

「集団左遷」4話のネタバレ

花沢とスパイについて片岡は話し、「横山に頼まれたのか?」と聞きます。

過去に花沢と話した娘の結婚話を片岡がすると、スパイをすればクビにはしないと横山から言われたのか尋ねます。

花沢が首を縦に振ると、「ここからもう一度やり直そう」と片岡は言います。

浦田支店を廃店させないための、ノルマ達成期限まであと4ヶ月となり、ノルマ達成まではあと108億円。

ノルマについて会議する片岡達浦田支店の行員は、「商談会をしてみては?」と提案があり、「手配りチラシで案内を配ろう!」と片岡が言い出します。

そして、そのリーダーを花沢がなるのでした。

着ぐるみを着て街中で商談会のあんないを配っている片岡に、三嶋食品の三嶋が自社ビルを建てる予定があると話します。

三嶋食品の自社ビルの話が上手くいけば、浦田支店にとっては20億円もの融資につながると喜んでいると、真山から連絡が入ります。

花沢が以前にいた横浜南支店で担当していた不動産コンサルタントの神崎が浦田支店に訪れます。

そして、東京リゾート開発という会社が、羽田空港のときを買い上げて、高級ビジネスホテルの建設けいかくをしているという話でした。

神崎はその仲介をしていて、「40億円もの融資をお願いしたい!」と相談され、「ぜひ、当店で!」と片岡が対応します。

三嶋食品の自社ビル20億円と、神崎の購入ビジネスホテルの40億円の融資が決まれば、浦田支店はノルマ達成にさらに近づくことになると片岡達は興奮します。

しかし、このビッグチャンスをまた本部に邪魔されるのではないかと真山は心配するのです。

今度は本部に邪魔されないために、片岡は本部を訪れ横山に直談判するというのでした。

 

横山の予想できなかった言葉が

片岡が横山のもとを訪れ、花沢のスパイのはなしをするのですが、横山は何も知らないというのです。

片岡は花沢を信頼して40億円もの融資の相談が来ていると話し、「今回は浦田支店でやらせてほしい!」というと横山は、「頑張ってください」というのです。

横山からの予想していなかった言葉に片岡は驚きます。

頑張れと横山から言われたと真山に話し、融資の件を頑張ろうと片岡が花沢に話すと、花沢が自分には浦田支店で担当する資格がないと断ります。

それに真山が現れ、事情を聞こうとします。

帰りながら花沢がスパイだったことを片岡が真山に話し、なぜ横山が頑張れといったのかを話し合います。

横山からの電話を取らない花沢でしたが、片岡から滝川に連絡が入り、40億円の融資を担当するようにといいます。

神崎たちのもとに、片岡と滝川が詳しい話をするために訪れます。

土地の所有者である三橋さんとの状況を片岡と滝川が確認します。

商談会のあんないを配っている花沢のもとに、1人の女性が現れ声をかけます。

浦田支店に戻って、滝川から商才の報告を片岡と真山が受けるのですが、年のため東京リゾート開発の細川さんの上役と会うようにと滝川に指示します。

気合を入れる片岡でしたが、そこに取材をしたいと原が訪れます。

片岡が事情を聞くと、花沢が商談会の案内を配っているときに声をかけられたと説明し、働く美女図鑑という雑誌をやっていることを話します。

良かったら、その雑誌に案内のちらしを入れてもらいたいと片岡がお願いします。

 

三橋の家を片岡と滝川が訪れる

滝沢から土地の所有者である三橋と会うことができると報告がありました。

そこに神崎たちが訪れ、神崎の事務所で三橋と会うことになりました。

三橋と会って必要書類を確認する片岡と滝川でしたが、物件の内見をしたいと片岡がお願いし、そのまま内検に向かうことになります。

内検を終えると、滝川が東京リゾート開発の上役に挨拶したいと細川にお願いし、スケジュールの調整をしてもらうのですが、その間に稟議を進めてほしいと神崎が言います。

40億円の融資だからと慎重に進める片岡でしたが、浦田支店に戻りあとは東京リゾート開発の上役に挨拶するだけだと真山に報告します。

 

神崎と三橋は詐欺師だった!

東京リゾート開発の件で、神崎に連絡をする片岡でしたが、細川との都合がなかなか合わず、スケジュール調整が難航していると片岡と真山が話します。

そこに木田が訪れ、取材を受けた雑誌を購入してきたと片岡に言います。

みんなで集まって雑誌を見ると、リストラ計画や集団左遷という記事があるのです。

こんな記事は聞いていないと片岡が原に連絡するのですが、「自分なりに調べたことだから、訂正記事は出せない」といいます。

そんな浦田支店に神崎が訪れ、記事について片岡を言及します。

弁明する片岡に、「それなら今週いっぱいにまでに融資の稟議を通してほしい!」と神崎に言われてしまい、「それが無理なら、他の銀行に持っていく」といわれてしまうのです。

本文の宿利を訪れて融資のお願いをする片岡は、浦田支店に戻ると融資が多りそうだと報告します。

話を進めようとする片岡に真山が話しかけるのですが、片岡は聞こうとしません。

融資の件を神崎に報告すると、電話を受けた神崎の後ろには宿利が…。

稟議書を見ながら、真山の言葉を思い出す片岡でしたが、浦田支店では真山が片岡のことを心配していて、それを見ていた花沢が「真山が気になるなら確認した方がいい」といいます。

神崎たち元を片岡と滝川が訪れ、最終的な契約書を交わします。

東京リゾート開発を訪れた真山と花沢でしたが、急いで三橋の家を訪れ、近所の方に三橋の写真を見せて尋ねます。

片岡に「その三橋は偽物だ!」と真山から連絡あります。

「片岡の前にいるのは詐欺師だ!」と真山が言います。

それを聞いて、小切手を持って逃走する神崎を片岡が必死に追いかけるのですが、神崎に逃げられてしまいます。

そこに花沢が現れ、神崎を捕まえます。

花沢に自分の完全なミスだと片岡が謝罪し、滝川が訪れて警察の話だと書類などはすべて偽造だと報告がありました。

すると、片岡の携帯に木田から連絡が入り、今度こそ事件だというのです。

 

花沢の最後に片岡が涙!

片岡達が浦田支店戻ると大勢のお客様が訪れ、電話も鳴りやみません。

木田に事情を聞くと、原の記事を見た地元の人たちが、浦田支店がなくなっては困ると来店したのだといいます。

「この勢いに乗ろう!」とお客様の対応をする片岡達でした。

そして、一気に業績を伸ばした浦田支店のノルマが残り57億円となって盛り上がっていると、人事部から連絡が入ります。

片岡が走って本部を訪れ、横山が乗っている車を追いかけます。

そして、「なぜ花沢が出向になるのか?」と尋ねます。

「詐欺事件を最初から知っていたのか?」と尋ね、「花沢にもう一度チャンスをください!」と片岡がお願いすると、「そんな行員は知らない」と横山は答えます。

そして、「半年間の成果を楽しみにしている」というのでした。

片岡が戻ると花沢が待っていて、人事部から直接連絡があったことを告げます。

「自分のために頑張ってくれてありがとうございました」と花沢がお礼を言い、みんなとノルマを達成したかったと話します。

お世話になったという花沢に、涙を流しながら片岡は頭を下げました。

娘さんの結婚式の招待状を待っていると片岡がいい、「頑張れ、浦田!」と大声で何度も叫びながら花沢は立ち去っていきました。

朝礼で、「花沢の分も頑張ろう!」と片岡が挨拶し、三嶋が訪れて、融資の話のために浦田支店に案内するのですが、その後ろには宿利の姿が…。

 

「集団左遷」4話の感想

地面詐欺にあって絶体絶命のピンチの中、浦田支店を心配した大量のお客様が駆けつけてくれる展開には感動でした。

浦田支店んおみんなが頑張ってきた努力の証ともいえます。

4話のラストで、宿利は本部で出向していたはずの梅原とすれ違います。

横山んい冷たく当たられた後の宿利と、対照的にルンルンだった梅原は、出向から戻ってきたのでしょうか?

次回の予告を見る限り、片岡とバトっている感じでしたが、動機同士のバトルが始まるともっとドロドロになっていきそうです。

 

「集団左遷」4話のまとめ

三嶋食品の三嶋社長から、自社ビルを建てる予定があって20億円の融資を考えているといわれ、花沢が前にいた横浜南支店で担当していた、不動産コンサルタントの神崎から、高級ビジネスホテルを建設するために、40億円の融資をして欲しいという話が舞い込んできました。

商談会のときに声をかけられた、働く美女図鑑という雑誌をやっている原は、浦田支店のリストラや集団左遷につい記事を掲載されてしまうのです。

土地所有者のはずの三橋や東京リゾート開発の細川は偽物で、実は詐欺師でした。

横山の指示で、花沢が出向させられてしまい、片岡はもう一度やんすをくださいとお願いするのですが、そんな行員は知らないと簡単にあしらわれてしまいます。

「集団左遷」のまとめ

「集団左遷」の原作やネタバレとなる結末は?
「集団左遷」1話の感想とネタバレ
「集団左遷」2話の感想とネタバレ
「集団左遷」3話の感想とネタバレ
「集団左遷」5話の感想とネタバレ
「集団左遷」6話の感想とネタバレ
「集団左遷」7話の感想とネタバレ
「集団左遷」8話の感想とネタバレ
「集団左遷」9話の感想とネタバレ
「集団左遷」10話の感想とネタバレ

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