「高嶺の花」家元市松がももにした母の話は嘘?Twitterなどからももの計画を考えてみる!

2018年夏ドラマ
スポンサーリンク

「高嶺の花」5話で、家元である市松の元カレ吉池拓真に襲われ、病室では急にももの母親についての話を始めました。

その話は家元の策略なのか?本当のことなのか?

そしてその話を聞いてとったももの行動から、今後の目的についても考えてみましょう。

 

スポンサーリンク

「高嶺の花」5話でももの母親が明らかに!

 

4話のラストで、ももとぷーさんは心も体も結ばれ、5話はももの美しすぎる寝起きの顔からスタートしました。

そして、話はとんとん拍子に進み、ぷーさんはももの家族に挨拶に行きます。

家元に、「結婚を前提に付き合っているのか?」と聞かれた2人は、早々に結婚式を挙げようと思っています。私は風間の姓をいただきます。」といったことから、家元がももを月島の家から破門すると言い出します。

このまま二人で結婚への道を歩むのかと思いきや、そう簡単にはいきません。

ももの元カレである吉池拓真の嫁がももに直接会いに行きます。

そして、自分がすべてを話した後、夫が帰ってこないことをももに相談します。

ももは、「連絡があった、必ずあなたに連絡する」ことを約束。

そして行方不明になった拓真が月島家に…。

杵を持った角間の目の前には、血まみれになった家元の市松が倒れていました。

そしてその夜、病院に呼び出されたももは、家元から母親の話を聞かされます。

「家元の娘ではなかったら、一人の父親として吉池君との結婚も祝福した。断腸の思いでふたりの結婚を壊した。お前の死んだ母親との約束だから。」

ももの母親はももを産む時に亡くなりました。

家元はそのとき、妻が娘を産むことを反対。

何よりも愛する妻の命が大事だったからといいます。

しかし、ももの母親は娘を産む決意をしました。

「あなたは家元であり、この子は月島を継ぐこなのだから。自分の命に代えても産む価値のある子だから。私は家元のこを産むことがこの世に生きた証になるのだから。連綿と続く月島の歴史に、私もこの子も残れるのだから。」と。

そしてももを産み、母親はなくなったと話します。

それを聞いたももは「わかった。本当の自分を取り戻す。もう一人の自分を引っ張り出せばいいのね。方法はわかっているのね。そう、罪悪感なのね。」

「すまない…。」という家元にももは「いいのよ。それが私の宿命なんでしょ。」と涙を流し名がら覚悟を決めました。

 

 

家元・市松の話は嘘?ネット上では…?

 

この感動的な家元の話なんですが、ももをその気にさせるためのウソではないかとネット上では囁かれています。

今までの家元の言動から信じられない人が多いようですね。

ただ、ももの本当の父親は運転手の高井さんであることが前回の話で明らかになっています。

家元はももが生まれるときにもそれを知っていたのでしょう。

家元の性格からして、不義理の子に家元を継がせることを果たして許すのか?

前回の話で、家元が高井に「ももに父親と名乗れないのが悔しいか?それがお前の罰だ」的なことを言っていました。

復讐のようなものでしょうか?

そして高井も、「月島の家元」は孤独であることを知っています。

2人の愛する娘であるももを「孤独な家元」にすることで2人への復讐は完了ということはないですよね?

どちらにしても家元の話は100%事実ではないような気がしますね。

 

 

ももには計画がある?

 

家元の話を信じるももは、本当に自分をとりも出世るのか。

そのためには「罪悪感」が必要。

家元も元から出てきたところで、元カレである拓真に会います。

そこで拓真は「あの女のところへは帰らない!離婚するから。もう一度、僕を愛してほしい!」といってももを無理やり抱きしめる。

最初は拒否していたももだが、最後は拓真の背中に手を回す。

翌朝、ぷーさんの家で朝食を作るもも。

やけに上機嫌なももにぷーさんは母親の話を思い出す。

「朝から機嫌がいい女なんて他の男に抱かれた以外、ありえないねぇ」

ぷーさんは何も詮索せずももと朝食を食べ、指輪を渡します。

おじいさんからずっと受け継がれてきた指輪。

その指輪についていた宝石は「人魚の涙」から生まれたといわれている「アクアマリン」。

今のももにとってアクアマリンは結ばれない恋のような意味も含まれているのでしょうか?

6話の予告で、ももは拓真をかくまっています。

つまり、あの晩はやはり拓真と一緒だったのか?

ももはぷーさんと結婚した後、プーさんを裏切り、その罪悪感を背負って家元になるつもりなのかもしれません。

でもプーさんは、すべてを見透かしている感じもします。

 

 

まとめ

 

家元である市松の話によってあれだけ拒絶していた家元を目指すというもも。

そのためにプーさんを利用するのか?

ぷーさんもこのままでは終わらないような気がします。

そして、裏では家元の座を巡ってななとルリ子も動き出してきます。

龍一も月島家を取り込もうと動き出します。

家元の真意はまだわかりませんが、高井の言動にも疑問があります。

いろんな人の思惑が交差して、第二章は波乱の展開になっていくことは間違いないですね。

これからの展開が楽しみです。