「高嶺の花」ももには出生の秘密があり家元の計画で噛ませ犬になってしまう?

2018年夏ドラマ
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ドラマ「高嶺の花」も終盤に差しかかってきましたね。

序盤はあまり理解できないドラマかと思いきや、後半になるにつれて、どんどん面白くなってきました。

母と龍一のありえない光景を目にしてしまい復讐に燃えるなな。

母のために何としても家元にならなければならないももの月島家の時期家元争い。

京都神宮流の次期家元を狙う龍一の執念。

ももとぷーさんの恋愛模様に香里奈さんが新キャラとして登場。

気になることが多すぎる「高嶺の花」。

そして、「ももの母親」についても結構謎に包まれていますよね。

毎回、海藻のような形で登場しますが、確かももは母親のことをほぼ知らなかったはずです。

後半にきて何となくカラクリがわかってきたような気がします。

そこで、今回はももの母親や出生の秘密について、家元の計画なども調べていきましょう。

 

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ももの母親や出生の秘密がある?

 

ドラマを毎回見ている方はすでに知っていると思いますが、ももの母親は現実にはいない設定になっています。

家元の話によると、ももを生む代わりになったということでした。

そして出生に秘密として驚きだったのが、家元の市松が本当の父親ではなくて運転手である高いが本当の父親だということ。

言ってしまえば不倫ということになりますが、そんな単純な話ではないような気がします。

 

 

家元である市松の計画は?

 

家元である市松には計画があるようです。

ももは高いという運転手と妻の間に生まれた子供。

つまり不倫がの末にできてしまったというが本当のところ…。

市松が自分の華道家としての実力を保つために、自分の妻と運転手をわざとくっつけてこどもを生ませたのではないかという予想もあります。
ももがぷーさんにやってしまったこと、華道家には怒りや後悔などの精神的な負荷のようなものが必要なようで、もちろん家元も同じようなことをされている過去があるというのは想像できます。

 

 

ももは噛ませ犬となってしまうのか?

 

全て家元である市松の計画であったという結末もありますが、絶対的な敗北感をももに与えて、次期家元をななにする。

ななが不幸になれば母親も運転手の高井も不幸になるという本当の不倫だったという説がありますね。

ももを噛ませ犬にして、もも家族全員に対して復讐しようとしているということ。

どっちの説の方向に進んでいくのか、そろそろ明らかになっていくでしょうね。

ももの母親については、まだ秘密がありそうですが、この後どう展開していくのか楽しみですね。