【黄昏流星群】あらすじとキャスト!原作はマンガで佐々木蔵之介と中山美穂が…

2018年秋ドラマ
スポンサーリンク

2018年10月11日(木)21時~のフジテレビ新ドラマは、佐々木蔵之介さん主演「黄昏流星群」がスタートします。

佐々木蔵之介さんが扮する仕事一筋の主人公。

その妻を演じるのは中山美穂さん。

そして、主人公が単身向かったスイス旅行で出会ううんめいのじょせいを黒木瞳さんが演じます。

人生の折り返し点が近づき、これからの人生を考え始めた大人たちが、あらがえない運命の恋を前に、葛藤し交錯する…。

人生の岐路に立たされた男女の切ないラブストーリー!

では今回は、ドラマのキャストやあらすじをまとめていきましょう。

 

スポンサーリンク

【黄昏流星群】の基本情報

ドラマタイトル:黄昏流星群
放送予定:2018年10月11日~
放送曜日:22:00~
原作:弘兼憲史「黄昏流星群」
脚本:浅野妙子「ラストフレンズ」、「大奥」など
主題歌:平井堅「half of me」
音楽:得田真裕
プロデュース:高田雄貴「刑事ゆがみ」ほか
演出:平野眞、林徹、森脇智延
放送局:フジテレビ系

原作の「黄昏流星群」は、小学館発行の青年向け漫画雑誌「ビッグコミックオリジナル」に連載されている弘兼憲史の劇画です。

1995年22号より連載開始され、単行本は2017年5月現在54巻まで刊行されています。

2000年に第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したほどの人気作品。

 

 

【黄昏流星群】キャスト

 

瀧沢完治役:佐々木蔵之介

エリート銀行員で出世目前に左遷の憂き目にあい、どん底に突き落とされたときに運命の女性と出会い、第二の人生を見つめなおす。

 

 

瀧沢真璃子役:中山美穂

銀行員の妻として、夫を献身的に支え、一人娘を大切に育て上げてきた専業主婦。

娘の婚約者と恋に落ちる。

夫の浮気疑惑を受けながらも娘や家族を思い健気にこらえてきた妻、ふとしたきっかけで運命の恋に落ちていく。

 

 

目黒栞役:黒木瞳

主人公が恋に落ちる運命の女性。

母親の介護を地道に続けてきて、孤独な時が長く、人生の黄昏期に新たな自分を見つける。

 

 

日野春輝役:藤井流星

有能な弁護士で、瀧沢完治の一人娘である美咲の婚約者。

婚約者の母である真璃子に心惹かれていく。

 

 

瀧沢美咲役:石川恋

春輝の婚約者で大手商社勤務。

仕事一筋で家庭をあまり顧みてこなかった父親の完治には反発しているものの、母親の真璃子とは一卵性母娘のように仲良し。

母には稲内秘密を抱えている。

 

 

川本保役:中川家・礼二

完治の出向先の物流会社萩野倉庫財務総務課長。

フォークリフト乗りから、経理課長まで上り詰めた現場たたき上げ。

部長の椅子は銀行出向組が座る、ということに不満を持つ。

 

 

水原聡美役:八木亜希子

バツイチの翻訳家で真璃子の大学時代からの女友達。

おしゃべりで快活なその性格から、真璃子にとっては良き話し相手。

大学卒業後、長年イギリスにいた経験をもち、新情報に頻繁に触れる職業柄、内向きになりがちな真璃子に助言する。

学生時代から知っている完治にも手厳しい。

 

 

徳田和夫役:小野武彦

完治の行きつけの居酒屋「一番星」の大将。

完治の良き相談相手となる大将ですが、その正体は多くのうわさがある謎多き人物。

 

 

日野冴役:麻生祐未

春輝の母で名家・日野の看板を守ってきた女当主。

彼女自身、名家から嫁いできたという経歴を持ち夫を亡くした後もピアノ教室の講師をしながら、息子を大学院まで出したという自負を持ち、強烈なプライドから、花嫁の実家・瀧沢家の品格には厳しく目を光らせている。

 

 

横尾博役:増田英彦

 

完治のわかば銀行時代の同期。

40代半ばを過ぎた銀行員を待ち受ける出向という宿命を二度経験する苦労人。

エリート街道を歩んできた完治とは対照的に、肩身の狭い思いや苦い経験をしてきた。

 

 

大野役:ヒャダイン

 

若葉銀行の取引先のIT企業社長。

完治が若葉銀行新宿支店長の時に必死で頭を下げて信頼を勝ち取った相手。

生意気な口調でクセも強いですが、信念を貫くまっすぐな人物。

 

 

【黄昏流星群】あらすじ

 

人生の折り返し点が近づき、これからの人生を考え始めた大人たちが、黄昏の空にきらめく流星のように最後の輝きを模索する物語です。

主人公の瀧沢完治(たきざわ・かんじ、佐々木蔵之介)は、入社以来仕事一筋、金融再編などの荒波の中、脇目も振らずこつこつと努力を積み上げ支店長まで登り詰めた銀行員。

恋愛の末一緒になった妻の瀧沢真璃子(たきざわ・まりこ、中山美穂)とも最近では会話が減り、年頃の娘とも距離ができていたものの、平和な家庭生活とまっとうな人生をためらいなく受け入れていました。

そんなある日、理不尽な理由で取引先への出向を突然命じられてしまう完治。

予期せぬ左遷宣告にショックを隠しきれず「なんだったんだ、俺の会社人生は…」と仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱き始めます。どん底に突き落とされ、自分の人生を見失いかけていた完治は、ふとした思いつきで、「明日からスイスに行ってくる」と家族に言い残し、単身スイス旅行へ…。

傷を癒やすべくスイスアルプスにやってきた完治は、吹雪の中マッターホルンを目指しゴンドラに乗り混みます。

そこへ一人の日本人女性の姿が…。

品のあるたたずまい、知性あふれるその女性・目黒栞(めぐろ・しおり、黒木瞳)もまた単身旅行中でした。

雪に包まれた山の頂を月が照らす夜、他人とは思えないほど意気投合する二人ですが…。

一方、真璃子は夫が浮気をしているかもしれない、と疑いながらも思いを口にできずにいました。

そんな真璃子もまさかの相手、娘の婚約者の男性と禁断の恋に落ちてしまい…。

許されない恋、募る思い…。

胸の奥にぐっと抑えた三人の“恋”がドラマチックに動き出した時、心揺さぶられる大人たちの物語が幕を開けます。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/tasogare/introduction/index.html

 

 

【黄昏流星群】の原作

 

原作の「黄昏流星群」は、「島耕作シリーズ」で有名な弘兼憲史による大ヒットマンがで、2000年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞し、高い評価を得ている作品です。

小学館「ビックコミックオリジナル」に連載中で、短編オムニバスの原作から代表作の「不惑の星」をベースに、「ラブジェネレーション」「神様、もう少しだけ」「ラスト・フレンズ」など、数々の名ラブストーリーを手掛けた浅野妙子さんが描き上げました。

 

 

まとめ

 

このドラマはマンガが元になっているので、漫画ファンからも期待されていると思います。

そんな中、主人公を務めるのが大人気俳優の佐々木蔵之介さん。

そして、ジャニーズで活躍している藤井流星さんが初ラブストーリーと、ジャニーズ好きにとっても期待できます。

そんな大人なラブストーリーの主題歌を平井堅さんが務めます。

ドラマにどんなに素敵に映えるのか楽しみですね。