「チアダン」太郎先生が事故から回復!戻ってくることができるのか?

2018年夏ドラマ
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ドラマ「チアダン」の8話では、臨時顧問の教頭先生が大活躍でしたね。

本当の顧問である太郎先生は全く出番がありませんでした。

しおりの退部届に戸惑う校長先生と教頭先生の会話の中に登場するだけでした。

このまま教頭先生がメンバーを信頼を勝ち取り、太郎先生はいなかったことになってしまうという不安も視聴者にはあったようです。

 

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しかし、9話では太郎先生が復活!

太郎線が、退院し復活するようですね。

太郎先生がついに退院!

あの事故から1年以上が経過し、ドラマでは語りきれないほどのリハビリを経て、ついに検査を残すのみとなりました。

チアダンはROCKETSの物語ですが、太郎先生のけがの回復はストーリー外となってしまうようですね。

事故直後は、ROCKETSメンバーが病院へ押しかけていました。

周囲の迷惑も顧みずなかにわでだんすを披露していたのですが、少しずつ足が遠のき、本編で太郎先生のリハビリを語る場面は亡くなりました。

 

 

8話はしおりが退部…?

これまでわかばは何かあるたびに、太郎先生のいる病室へ相談に行っていました。

しかし、8話ではしおりが退部すると言い出すこれまでで最大のピンチだったにもかかわらず、太郎先生の病室に行くことはありませんでした。

このまま太郎先生は忘れられてしまうのかと、不安を感じた視聴者も多かったようですね。

 

 

教頭先生はどうなる?

8話で、「うちの大事な生徒の夢を邪魔せんでくれんか!」とヤンキー少年と弁護士を前に啖呵を切り、視聴者を虜にした教頭先生!

やっとROCKETSのメンバーからの信頼を勝ち取れたということのタイミングで、太郎先生が戻ってきます。

教頭先生、やっと生徒たちと打ち解けることができたのに、少し可哀想な気もしますね。

これから教頭先生が、どんな立ち位置になってくるのかも注目ですね。

 

 

まとめ

 

ドラマ「チアダン」で放送開始当初は、ヒロイン扱いされるほど人気だった太郎先生。

5話終盤の突然の事故でフェードアウトしてしまいましたがついに復活します。

ケガは「今後元の生活には戻れない」「もう先生はできない」などと言われていましたが、特にリハビリにスポットが当たることもなく回復したようですね。

チアダンでは太郎先生を含め、各メンバーにそれぞれドラマがあり、それらは本編で語り切れているとは言えない状況です。

スピンオフでそれぞれにスポットのあたる物語があってもいいぐらいですね。