「絶対零度」でカメとは誰?長嶋が電話で話していた相手が…!

2018年夏ドラマ
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ドラマ「絶対零度」のカメとは誰のことなんでしょう?

カメと呼ばれていた人物。

知っている人も知らない人もネット上では大反響でした。

長嶋が8話のラストで電話していた相手「カメ」とは誰なのか?

長嶋の目的についても考えてみましょう。

 

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長嶋が電話していたカメとは?

 

8話で登場した長嶋は、シーズン1・2で、上戸彩さん演じる桜木泉の上司にあたる人物でした。

シーズン2で、桜木とバディを組んでいた元部下・山内徹を訪ねて着ています。

山内と対面した長嶋は山内が桜木の「死亡」を今でも引きずっているか心配して「桜木がカメなら、お前はウサギ。突っ走ればいいじゃないか」と激励します。

しかし、8話ラストで長嶋は電話しているシーンがあり、その相手との会話の中で「カメ」というフレーズが出ました。

「カメ」は長嶋が「室長」時代に桜木につけたあだ名で、桜木の「死亡」はやはりフェイクだったようですね。

9話の予告では桜木が登場するので、次週以降はミハンメンバーに接触することもありそうですね。

 

 

長嶋秀夫には目的がある?

 

長嶋は資料課で山内と対面した後、ミハンのリーダーである井沢範人とBARであっているシーンが出てきます。

その際に井沢のやっている仕事について長嶋が聞きますが、井沢は「データ入力とか雑用ばかりです。」とミハンの仕事については誤魔化します。

ミハンのプロジェクトは警視庁の中でも極秘扱いで、ミハンに関係している上層部とミハンチームの上司である東堂定春ぐらいしか知らないはずの潜入捜査です。

しかし、なぜ長嶋は知っていたのでしょう?

井沢に対して「もう一つの仕事の方だ」と問い詰め、井沢が絶句します。

8話の終盤で東堂と長嶋があっているシーンでは、桜木が死亡した事件の真相を解明するように頼みます。

その頼みに東堂は「できる限りのことはします」と返答。

この後、桜木であろう人物と電話で会話しているシーンでは「お前の読み通り」というフレーズが出てきました。

どうやら長嶋は、ミハンについての情報を得るために、山内や井沢、東堂と接触したようですね。

山内に「長嶋とBARで何を話したのか?」と聞かれた井沢は「君の昔の失敗談とか」と釈然としない返答をしました。

もしかしたら、長嶋は桜木が生きていることを伝えて、桜木が捜査している内容を井沢に明かしたのかもしれませんね。

そのうえで、桜木とミハンメンバーが一緒に操作できるように打診しに来たという可能性もあります。

まだはっきりした内容ではありませんが、長嶋が今後のミハンと桜木の運命を左右するきーまんいなることは間違いなさそうですね。

 

 

まとめ

 

「絶対零度」8話で、長嶋が電話していた相手、カメとは誰のことかについてや長嶋の目的について調べてみました。

東堂も複雑そうな顔で座り込んでいるシーンもありました。

長嶋に「桜木の死の真相解明をお願いします」といわれる前に、もしかすると長嶋から伝えられているのかもしれません。

最終話が近づき、長嶋が登場して桜木が再登場。

「絶対零度」の謎から目が離せなくなっていく展開になってきましたね。